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    <title>IT人材育成とCIOの役割（スキルスタンダード研究所 高橋 秀典）</title>
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    <title>企業の将来像を支える「あるべきIT人材」とは？ ～その1</title>
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    <published>2010-08-31T07:04:36Z</published>
    <updated>2010-09-01T00:39:20Z</updated>

    <summary>　以前から何度か人材像について述べてきました。とりわけ「企業が必要とする人材像」をどのように策定、見える化するかは、企業戦略を考える上でも大変重要なことだと言えます。 人材像の構成 　人材像は企業戦略やビジネスモデルに合わせて作りこむものですが、IT人材像策定時の重要な要素となるITスキル定義は、UISSやITSSなどのスキル標準として提供されているコンテンツを、できるだけ有効に活用することを考え...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        　以前から何度か人材像について述べてきました。とりわけ「企業が必要とする人材像」をどのように策定、見える化するかは、企業戦略を考える上でも大変重要なことだと言えます。 人材像の構成 　人材像は企業戦略やビジネスモデルに合わせて作りこむものですが、IT人材像策定時の重要な要素となるITスキル定義は、UISSやITSSなどのスキル標準として提供されているコンテンツを、できるだけ有効に活用することを考え
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    <title>そのリソース計画は、経営や部下など第三者に説明できるものになっていますか？</title>
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    <published>2010-08-13T04:20:34Z</published>
    <updated>2010-08-13T04:29:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[　ITSSやUISSなどスキル標準で採用されているキャリアフレームワークをあらためて定義すると、 　「個人が目標とすべき人材モデル・レベルを可視化する」 　ということであり、個人が中長期の視点で目標をおいて成長を目指すための指針となります。 &nbsp; 　この考え方は、優れたアーキテクチャとして評価が高いものですが、これだけを基にすると「来年度はPMのレベル4が10人に」という...</summary>
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    <title>人材育成の仕組みづくりのベストプラクティス　～スキル標準事例セミナーレポート　第2弾</title>
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    <published>2010-07-24T08:16:40Z</published>
    <updated>2010-07-24T08:25:28Z</updated>

    <summary>　先回に続きセミナーレポート第2弾として、今回はITSSの活用事例を紹介します。ユーザー企業や情報システム会社であってもITSSを活用されている企業は多いのですが、うまく活用できているという話は余り聞きません。もし、ITSSを導入し活用面でお困りならば、必ず参考になる内容です。 　UISS版と同時に発表されたITSS導入活用事例集は、次のような構成となっており、14社の事例プラス社名をふせた形での...</summary>
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        <name>高橋 秀典</name>
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        　先回に続きセミナーレポート第2弾として、今回はITSSの活用事例を紹介します。ユーザー企業や情報システム会社であってもITSSを活用されている企業は多いのですが、うまく活用できているという話は余り聞きません。もし、ITSSを導入し活用面でお困りならば、必ず参考になる内容です。 　UISS版と同時に発表されたITSS導入活用事例集は、次のような構成となっており、14社の事例プラス社名をふせた形での
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    <title>人材育成の仕組みづくりのベストプラクティス　～6月23日セミナーよりレポート</title>
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    <published>2010-07-03T00:40:30Z</published>
    <updated>2010-07-04T02:01:20Z</updated>

    <summary>　6月3日に、IPAからUISS版とITSS版の導入活用事例集が、それぞれ発行になりました。　正式な事例集として初めての刊行となり、これでようやく躊躇していた企業が、一歩踏み出すための材料が揃ったわけです。　初めての事例集なのですが、内容としては幅広く色々なタイプの事例が掲載されており、読み応え十分なものになっています。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　IPA発行　UISS導入活用事例集...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        　6月3日に、IPAからUISS版とITSS版の導入活用事例集が、それぞれ発行になりました。　正式な事例集として初めての刊行となり、これでようやく躊躇していた企業が、一歩踏み出すための材料が揃ったわけです。　初めての事例集なのですが、内容としては幅広く色々なタイプの事例が掲載されており、読み応え十分なものになっています。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　IPA発行　UISS導入活用事例集
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    <title>人材育成・開発計画のたて方　～誤解していませんか？　スキル標準(UISS、ITSS)の企業導入における注意事項</title>
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    <published>2010-06-18T01:11:33Z</published>
    <updated>2010-06-19T02:15:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[　『キャリアフレームワーク上のどの位置に何人いるかを「As Is」、将来のためにどの位置に何人いるべきかを「To Be」、その差を埋めるために人材育成計画を立て実践する。』　このように考えていませんか？これでは全くの片手落ちです。 &nbsp;  　　　　　　　　　　　　　　　　　－ITSSキャリアフレームワーク－ &nbsp; ■1つ目のハードル(ITSSの場合)：経営戦略や事...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        <![CDATA[　『キャリアフレームワーク上のどの位置に何人いるかを「As Is」、将来のためにどの位置に何人いるべきかを「To Be」、その差を埋めるために人材育成計画を立て実践する。』　このように考えていませんか？これでは全くの片手落ちです。 &nbsp;  　　　　　　　　　　　　　　　　　－ITSSキャリアフレームワーク－ &nbsp; ■1つ目のハードル(ITSSの場合)：経営戦略や事業計画を基に、スキ]]>
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    <title>人材育成推進者の憂鬱　～本格的な仕組みづくりの壁</title>
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    <published>2010-06-03T06:48:04Z</published>
    <updated>2010-06-03T07:06:38Z</updated>

    <summary>　「スキル標準は使えるか、使えないか」、ITSSでも散々言われてきたことですが、さすがに最近は聞かなくなりました。しかし、ここに来てユーザー企業向けのUISSについても、活用しようとする企業から声が上がり、Web上の記事などでも取り沙汰されるようになりました。 　この現象は、使おうとして取組んだ推進担当など当事者の中から出てきたものと、そうではなく、第3者が客観的に評価したものの2種類があるようで...</summary>
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        　「スキル標準は使えるか、使えないか」、ITSSでも散々言われてきたことですが、さすがに最近は聞かなくなりました。しかし、ここに来てユーザー企業向けのUISSについても、活用しようとする企業から声が上がり、Web上の記事などでも取り沙汰されるようになりました。 　この現象は、使おうとして取組んだ推進担当など当事者の中から出てきたものと、そうではなく、第3者が客観的に評価したものの2種類があるようで
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    <title>企業戦略を基に「人材体系」を構築し、戦略的人材育成計画を立案・実施する　その4</title>
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    <published>2010-05-15T05:02:03Z</published>
    <updated>2010-05-15T05:18:01Z</updated>

    <summary>　「To BeとAs Isのギャップから育成計画を立てる」、言うは易しですが、実際はそう簡単にはいきません。また、「PDCAを廻す」というのも、立てた計画を実践し、結果から見直すべき点を見つけ出し、それを反映して・・・。　たしかにきれいですが、これだけでは具体的にどうしていいか分からず、何か物足りないことにお気づきでしょうか？  育成計画のPDCA、仕組みの運用のPDCA　政府や自治体が、よくIT...</summary>
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        　「To BeとAs Isのギャップから育成計画を立てる」、言うは易しですが、実際はそう簡単にはいきません。また、「PDCAを廻す」というのも、立てた計画を実践し、結果から見直すべき点を見つけ出し、それを反映して・・・。　たしかにきれいですが、これだけでは具体的にどうしていいか分からず、何か物足りないことにお気づきでしょうか？  育成計画のPDCA、仕組みの運用のPDCA　政府や自治体が、よくIT
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    <title>企業戦略を基に「人材体系」を構築し、戦略的人材育成計画を立案・実施する　その3</title>
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    <published>2010-04-16T00:53:36Z</published>
    <updated>2010-04-16T01:19:20Z</updated>

    <summary>組織力と人材能力 　人材は企業の資産です。その人材が持つ能力をどのように見ればいいのでしょうか。 　ITスキル標準がもたらしたインパクトはかなりのものでした。特にキャリアフレームワークの職種とレベルでの表現が、我々の予想の範囲を越えた浸透の仕方を見せました。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ITSS V3_2008 キャリアフレームワーク 　人材を職種に分類し、能力や実績でレベルを決めると...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        組織力と人材能力 　人材は企業の資産です。その人材が持つ能力をどのように見ればいいのでしょうか。 　ITスキル標準がもたらしたインパクトはかなりのものでした。特にキャリアフレームワークの職種とレベルでの表現が、我々の予想の範囲を越えた浸透の仕方を見せました。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ITSS V3_2008 キャリアフレームワーク 　人材を職種に分類し、能力や実績でレベルを決めると
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    <title>企業戦略を基に「人材体系」を構築し、戦略的人材育成計画を立案・実施する　その2</title>
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    <published>2010-04-03T06:11:21Z</published>
    <updated>2010-04-19T06:53:57Z</updated>

    <summary>　「その1」は、企業における人材体系構築の第一歩として、どうありたいか、どうなるのが目的か、を明らかにするための方法として「要求モデル」について説明しました。　今回は、少し先を見てみましょう。人材体系を構築していくことは大切ですが、どのように活用するのかをイメージとして持っておくことが重要です。 　このことに限らず何でもそうですが、ゴールを決めずにやみくもに積み上げていっても、拡散するばかりなので...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        　「その1」は、企業における人材体系構築の第一歩として、どうありたいか、どうなるのが目的か、を明らかにするための方法として「要求モデル」について説明しました。　今回は、少し先を見てみましょう。人材体系を構築していくことは大切ですが、どのように活用するのかをイメージとして持っておくことが重要です。 　このことに限らず何でもそうですが、ゴールを決めずにやみくもに積み上げていっても、拡散するばかりなので
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    <title>人材育成プランと人生設計</title>
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    <published>2010-03-22T02:52:06Z</published>
    <updated>2010-03-29T04:08:58Z</updated>

    <summary>　「企業戦略を基に「人材体系」を構築し、戦略的人材育成計画を立案・実施する」の続編は次回にまわすことにして、今回は、コラムらしい内容にしました。筆者のUS出張時の経験と、人材育成に関する企業と個人の取組みについてお話します。  US出張での出来事 　もう10年近く前になりますが、筆者が日本オラクルで研修本部ジェネラルマネージャを務めていたとき、上司は当時の佐野力社長だけでなく、USオラクルのワール...</summary>
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        　「企業戦略を基に「人材体系」を構築し、戦略的人材育成計画を立案・実施する」の続編は次回にまわすことにして、今回は、コラムらしい内容にしました。筆者のUS出張時の経験と、人材育成に関する企業と個人の取組みについてお話します。  US出張での出来事 　もう10年近く前になりますが、筆者が日本オラクルで研修本部ジェネラルマネージャを務めていたとき、上司は当時の佐野力社長だけでなく、USオラクルのワール
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    <title>企業戦略を基に「人材体系」を構築し、戦略的人材育成計画を立案・実施する　その１</title>
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    <published>2010-03-08T14:22:10Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:47:20Z</updated>

    <summary>　「人材育成」とは言えど、過去に繰り返してきたような毎年研修プログラムを作成することだけでは、企業が厳しいビジネス環境を生き抜くためには、到底物足りないと言わざるをえません。　今回から数回に分けて、企業戦略に合った人材開発を進めるための「人材体系構築法」を解説していきます。 思わぬ落とし穴「スキル標準導入」自体の目的化 　ITSSやUISSなどのスキル標準を使えるようにすることを「導入」、その仕組...</summary>
    <author>
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    <title>ITに関する責任者である限り、経済産業省がドライブする「共通キャリア･スキルフレームワーク」を知らないでは済まされない！</title>
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    <published>2010-01-30T10:02:07Z</published>
    <updated>2010-01-30T13:58:06Z</updated>

    <summary>　ここしばらく「共通キャリア・スキルフレームワーク(KCSF)」についての情報が無いようです。KCSFはITSSやUISSと情報処理技術者試験をリンクさせる要の位置づけだったはず。　共通キャリア・スキルフレームワークは経済産業省から発表されており、基本的にITSS、UISS、ETSSで提示されているキャリアフレームワークを横に並べてひとつにしたものたものですが、人材類型をベースに人材像として分類さ...</summary>
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        <name>高橋 秀典</name>
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        　ここしばらく「共通キャリア・スキルフレームワーク(KCSF)」についての情報が無いようです。KCSFはITSSやUISSと情報処理技術者試験をリンクさせる要の位置づけだったはず。　共通キャリア・スキルフレームワークは経済産業省から発表されており、基本的にITSS、UISS、ETSSで提示されているキャリアフレームワークを横に並べてひとつにしたものたものですが、人材類型をベースに人材像として分類さ
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    <title>なりたい姿を描けない限り、そうなれるわけはない　～IT人材育成における目標の具体化の必要性</title>
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    <id>tag:blogs.ciojp.com,2010:/htakahashi//7.83</id>

    <published>2010-01-05T07:40:15Z</published>
    <updated>2010-01-05T08:04:43Z</updated>

    <summary>　昨年、2009年は大手金融系企業、大手製造流通系企業、大手通信系企業、大手出版・教育系企業が、こぞって弊社のコンサルティングサービスを採用し、UISS/スキル標準の本格活用に着手しました。 　これら企業は2008年末から2009年の初めにかけて、弊社に相談をされた企業です。1社も漏れることなく、そのまま弊社のコンサルテーションを受けることになり、それぞれスタートしています。 　ITSSの活用をベ...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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    <category term="UISS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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        　昨年、2009年は大手金融系企業、大手製造流通系企業、大手通信系企業、大手出版・教育系企業が、こぞって弊社のコンサルティングサービスを採用し、UISS/スキル標準の本格活用に着手しました。 　これら企業は2008年末から2009年の初めにかけて、弊社に相談をされた企業です。1社も漏れることなく、そのまま弊社のコンサルテーションを受けることになり、それぞれスタートしています。 　ITSSの活用をベ
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    <title>知らなきゃ恥ずかしい、唯一無二の人材育成キラーツール「UISS/スキル標準」！　～簡単早分かり</title>
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    <id>tag:blogs.ciojp.com,2009:/htakahashi//7.82</id>

    <published>2009-12-16T08:23:39Z</published>
    <updated>2009-12-22T03:06:13Z</updated>

    <summary>　先行して発表されたITSS(ITスキル標準)は、ITサービス企業の考え方を元に作成されています。多くのユーザー企業は、その内容を反映してか終始傍観者でした。　ところが最近、システムの構築・運用のみならず、企画から一括してIT企業にアウトソーシングするケースが多くなり、ユーザー企業側にも「このままではIT戦略を実現できる人材が育たなくなる」という危機感が芽生えてきました。市場での競争を強いられてい...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        　先行して発表されたITSS(ITスキル標準)は、ITサービス企業の考え方を元に作成されています。多くのユーザー企業は、その内容を反映してか終始傍観者でした。　ところが最近、システムの構築・運用のみならず、企画から一括してIT企業にアウトソーシングするケースが多くなり、ユーザー企業側にも「このままではIT戦略を実現できる人材が育たなくなる」という危機感が芽生えてきました。市場での競争を強いられてい
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    <title>ユーザー企業にテクノロジ・リーダーは必要か？</title>
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    <id>tag:blogs.ciojp.com,2009:/htakahashi//7.81</id>

    <published>2009-12-02T13:14:05Z</published>
    <updated>2009-12-02T15:51:57Z</updated>

    <summary>　コンサルタントという仕事柄か、経営者、経営層、CIOなどの方々とお会いすることが多い中で、すべての方々が戦略的IT人材育成を最優先事項として捉えられています。　ITが経営を支える時代、さらに言うとIT人材が経営戦略策定にまで踏み込んで行かないと、競争力が確保できない世の中になってきたということです。 経営者の方々と話して 　このところの人材育成のキーワードが、UISSだということは間違いありませ...</summary>
    <author>
        <name>高橋 秀典</name>
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        　コンサルタントという仕事柄か、経営者、経営層、CIOなどの方々とお会いすることが多い中で、すべての方々が戦略的IT人材育成を最優先事項として捉えられています。　ITが経営を支える時代、さらに言うとIT人材が経営戦略策定にまで踏み込んで行かないと、競争力が確保できない世の中になってきたということです。 経営者の方々と話して 　このところの人材育成のキーワードが、UISSだということは間違いありませ
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